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トリフィドの日

Posted by 松長良樹 on 10.2011 0 comments 0 trackback
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 ある夜、緑色の流星雨が流れ、世界中の人々がその天体ショーを目撃する。歩行する食用植物トリフィドの栽培場で働いていた主人公ビル・メイスンは、トリフィドの毒を持った鞭で目をやられた治療のために入院して目を包帯で覆っていたため、流星雨を目撃しなかった。その天体ショーの翌日はビルの包帯を取る日であったが、朝起きて周囲の様子が違うことに気が付いた彼は、自力で包帯を取る。流星雨を見た人々は皆、盲目となっていたのだった。ビルは、誰も目が見えず絶望に覆われたロンドンの街の中を歩き始める。(ウィキペディア)

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スカイライン 征服

Posted by 松長良樹 on 19.2011 0 comments 0 trackback
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 ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントと本作を監督したストラウス兄弟の間にトラブルがあったようで2010年の作品の公開が2011年になってしまったようだ。
 まあ、そんなことはどうでもいいが、先日この作品を観に行ってきました。VFXはさすがに素晴らしい物があるとは感じたものの、ストーリーは単純で陳腐。
 それにエイリアンが過去の名作エイリアンを払拭していないし、マトリックス・レボリューションズに出てきたものにも良く似ていた。中途半端な終わり方にも閉口。
 しかし、続編の製作は決定したようだ。まあ低予算のB級映画だと最初から思ってみれば意外に面白いのかも。でも続編は見たいなあ。映画館でなくてもいいから。
 ああ、アジャストメントの方を観れば良かったと幾分後悔でした。

タイタンの妖女

Posted by 松長良樹 on 25.2011 0 comments 0 trackback
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 YouTubeを見ていたら大田光氏がこの本を絶賛していたので(かなりまえ)読んでみました。
 いや、正直すごくとっつきにくかった。かなり時間をかけて読みましたが、太田氏のように号泣なんてできませんでした。コンスタントという富豪の主人公が、ラムフォードという時間等曲率漏斗に突入して波動現象になった宇宙探検家に操られて宇宙を旅して生きる意味を知る? ようなお話で自分には難解でした。
 なんとラムフォードは人類を団結させる意味で火星人(ホントは人間)と戦争させたりします。これは僕の愚作、宇宙戦争の発想と実に似ててやられたという感想を持ちました。でも読んで損はなかったと思います。なにか深いものが根底にあるような(たとえば悲哀と喜びのようなもの)
 そしていろいろな解釈のできる作品でちょっと可哀想な主人公でありますが、百聞は一読にしかずで、時間があったらぜひお読みいただきたいと思います。
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