僕の中の君

Posted by 松長良樹 on 21.2011 0 comments 0 trackback
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 君と始めて会った時、僕の胸はときめいたんだ。

 そりゃ胸がときめくのは始めてじゃないけど、いつもと全然違っていたんだ。

 君が少しでも僕を気に留めてくれたんだったら、僕を良く見て欲しいんだ。
 僕の瞳の中に君と出会えた喜びが透けて見えるかどうか、良く見て欲しいんだ。

 僕にはお金も何もないけれど、ただ君を想いはじめたんだ。

 だから僕は君と長く居られる様に嘘は決してつかないつもりさ。
 なんでも正直に言うよ。思うままにさ……。見栄を張ったりもしない。

 君の機嫌を取るような付き合い方はしたくないんだ。なぜってそれは僕にとって君がとても大切な人だと思うからなんだ。

 君と心が通じ合えたらどんなにいいだろうと僕は思う。

 君の喜びを僕にものにして、僕の喜びは君の喜びになるんだ。

 僕は絵を描くのがとても好きなんだ。

 だから明るい場所でいつもの君をスケッチしてもいいかな?

 その絵を僕の部屋に置いて、君に会えないときにもそれに微笑みかけるよ。

 あと僕に出来る事といったら、精一杯君に笑いかけるぐらいのことで、君が少しでも喜んでくれたら嬉しいと思う。

 君と会うたびに僕の胸はときめくんだ。

 それはとっても素敵なときめきで。 それはいつもと断然違っているんだ。

 めぐり会いの神様ありがとう。

 そして君に……   やっぱりありがとうだね。

                                       end

  この詩にオチはありません。柄でもないもの書いてスンません。
  作者

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