トリフィドの日

Posted by 松長良樹 on 10.2011 0 comments 0 trackback
51cFveIBhIL_convert_20111210222059.jpg

 ある夜、緑色の流星雨が流れ、世界中の人々がその天体ショーを目撃する。歩行する食用植物トリフィドの栽培場で働いていた主人公ビル・メイスンは、トリフィドの毒を持った鞭で目をやられた治療のために入院して目を包帯で覆っていたため、流星雨を目撃しなかった。その天体ショーの翌日はビルの包帯を取る日であったが、朝起きて周囲の様子が違うことに気が付いた彼は、自力で包帯を取る。流星雨を見た人々は皆、盲目となっていたのだった。ビルは、誰も目が見えず絶望に覆われたロンドンの街の中を歩き始める。(ウィキペディア)
 この話は僕の昔から大好きな話で、幼い時母に手をひかれて見た映画なのです。とにかく人類みな目がみえず、そこにもってきて人食い植物の異常繁殖ときたからたまらない。最後までハラハラさせられる。アイデアが秀逸ですよ。ともかく最後の灯台のシーンも最高。原題The Day of the Triffids)はイギリスのSF作家ジョン・ウィンダムによって1951年に書かれた破滅テーマの長編SF小説なのです。まだ見てない方はぜひご覧あれ。
スポンサーサイト


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://kitunosuke8.blog33.fc2.com/tb.php/246-73e457e5
▲ top