人類のルーツ

Posted by 松長良樹 on 05.2016 0 comments 0 trackback
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 人は六万年以上前にアフリカから世界に広がり、様々な国をつくり今では地球の環境を変えてしまうほどの力を持った。だがその道のりは決して平たんなものではなかった。
 というのも我々ホモサピエンスは、ヨーロッパにおけるネアンデルタール人や、西シベリアのデニソワ人それぞれの遺伝子をとりこんだ雑種ということが解かったからだ。
 ではなぜネアンデルタール人やデニソワ人は絶滅してしまったのだろう。この謎を解くカギが明らかになりつつある。最近になってウルトラマンのDNAがついに解析され、ホモサピエンスのDNAに酷似していることが解った。
 そこから推測されるのはホモサピエンスのみがウルトラマンと交雑していた可能性だ。ウルトラマンの寿命が一万年あるというから、ウルトラマンの先祖とホモサピエンスとの間に愛が生まれてもおかしくはない。今後ウルトラゲノムの解読が待たれるところである。このことが立証されるとウルトラマンは人の親戚になる……。
 人の栄華はウルトラの血のおかげ…。 なのかもしれない?
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