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一寸の狂怖笑(いっすんのきょうふショー) 2

Posted by 松長良樹 on 10.2010 2 comments 0 trackback
2013699_convert_20101209210155.jpg

 第二話 「警備員の恐怖」

 大きなビルの警備員の話である。
 いつものように彼が高層階を夜間巡回していると、目の前を人の影が横切った。
 いや横切ったのでなく、上から下へと落下していったのだ。
 心中、えらい事になったと思いつつ、急いで下へ行くと誰もいない。
 下のアスファルトの広場には誰の姿もないのだ。
 良かった。錯覚だと思い胸を撫で下ろした瞬間、彼めがけて人が降ってきた。

                     おしまい。

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時間差で落ちてきたわけですね。
一瞬の恐怖だあ。
っていうボクのコメントも時間差ですみません(笑)
2010.12.14 22:12 | URL | ヴァッキーノ #UXr/yv2Y [edit]
ヴァッキーノさん、時間差コメントありがとうございます。

自殺の巻き添え注意!! です。
2010.12.14 22:17 | URL | 松長良樹 #- [edit]


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